映画【ナインイレヴン 運命を分けた日】感想

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●こんなお話

 911テロでエレベーターに閉じ込められた人たちの話。 

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 911テロを真っ向から描いていて、それだけで結構つらい映画でした。当時の記憶をとどめていくという意味で意義のある映画だとは思いました。 

 ただ日常から始まり、テロが起こってエレベーターに閉じ込められてどうやって脱出するか? というサバイバルものとしてはまったりしていて、終始閉じ込められた人たちが身の上話をするのがメインで退屈に感じる部分が多かったです。外との繋がりであるのがウーピー・ゴールドバーグでただあたふたして仕様書を読むだけで、救出ものとしてもイマイチでした。 

 閉じ込められた人と帰りを待つ家族とエレベーターと繋がっている連絡員とわずかな人物たちだけで進んで面白そうになりますが、ちょっと「愛している」の連発でゲンナリしてしまう部分が多めの映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019/03/06 Amazonプライム

監督マルティン・ギギ 
脚本マルティン・ギギ 
スティーヴン・ゴルビオスキ
出演チャーリー・シーン 
ウーピー・ゴールドバーグ 
ジーナ・ガーション 
ルイス・ガスマン 
ウッド・ハリス 
オルガ・フォンダ 
ジャクリーン・ビセット
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