映画【ファンタスティック・フォー 銀河の危機】感想

4: Rise of the Silver SurferDisney+
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●こんなお話

 主人公たちが普通の生活がしたいと悩んだり地球食べマンが現れたりする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 前作で大衆から人気を得た主人公たち。主人公2人が結婚式を控えていてマスメディアをはじめ大騒ぎでヒロインはその騒動に嫌気がさしている。一方、世界中で雪が降らないところで付記景色になったり異常気象が発生している。

 90分ちょっとでサクッと見られてヒーロー映画らしい人命救助ありヒーローの悩みありアクションありといろいろあって楽しい映画でした。

 ただいかんせん軽すぎてあっさり風味すぎて味が薄く感じてしまう1本でした。シルバーサーファーなる銀ピカのキャラクターらしく人類の敵ってことで主人公たちも対応する。捕まえようとするけれど、ヒロインが接触して人類のミサイル攻撃からヒロインを守って、どうやら悪い人間ではないと主人公たちは考え始める。人間炎の能力を持つキャラクターはシルバーサーファーと接触したことにより他のメンバーに触れると能力がテレコになってしまうことになって、それで騒ぎになったり。

 前作のカタキ役が復活してシルバーサーファーを相手にするってんで軍も協力して主人公たちと共闘することになる。案の定、前作のカタキ役が悪巧みを考えて暴れ始める。シルバーサーファーに事情を聞くと彼の親分がいろんな惑星を食べちゃうことが判明してシルバーサーファーは彼の手先となっていた。そしてシルバーサーファーはヒロインのことが「自分の愛する人に似ている」という動機で主人公たちに味方して親分に挑むことになる。この動機があまりにも弱すぎだし急だしでついていけなかったです。

 しかもクライマックスの戦いは主人公たちが協力するのではなく、1人に4人の能力を集めて1人で戦うというのとかも微妙な気持ちになる戦いでした。シルバーサーファーもあっという間に親分のもとに飛んで行って身体を光らせて爆発。というのも一体何だったんだろう? という終わり方でした。

 ちょっと軽すぎて味が薄いSFアクションになってしまっていると思いました。

☆☆

鑑賞日:2021/11/18 Disney+

監督ティム・ストーリー 
脚本ドン・ペイン 
マーク・フロスト 
製作総指揮スタン・リー 
ケヴィン・ファイギ 
クリス・コロンバス 
出演ヨアン・グリフィス 
ジェシカ・アルバ 
クリス・エヴァンス 
マイケル・チキリス 
ジュリアン・マクマホン 
ケリー・ワシントン 
アンドレ・ブラウアー 
ローレンス・フィッシュバーン 
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