映画【ゾンビランド】感想

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●こんなお話

 ゾンビが蔓延してアメリカがゾンビランドになってしまった世界で、引きこもりの大学生とマッチョな男と詐欺師姉妹が疑似家族になってゾンビランドではない世界を目指す話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 冒頭からゾンビの世界をスローで描いて、主人公の独自のルールで生き抜く描写がスタイリッシュでツカミはバッチリなスタートでした。そこからゾンビの世界になってしまって最初のゾンビとの接触やカウボーイとの出会いがあって疑似姉妹との出会いがあって、彼らと生活していく描写。

 ただ中盤でハリウッドスターの自宅に行ってからはもうバラバラだった家族がお互い信頼して好き好きになった状態に完成されてしまっているので、一応の完結を見ているので。あとは普通のゾンビ映画になって、映像も迫力あって面白いですが話に面白さを感じることができなかったです。
 個人的に映画の世界に実際の人物がそのまんまの役で登場するのも好みではなかったです。

 とはいえ、極限状態の中での笑いが面白い映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2011/02/06 DVD  2014/08/31 DVD

監督ルーベン・フライシャー 
脚本レット・リース 
ポール・ワーニック 
出演ウディ・ハレルソン 
ジェシー・アイゼンバーグ 
アビゲイル・ブレスリン 
エマ・ストーン 
アンバー・ハード 
ビル・マーレイ 
マイク・ホワイト 
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