映画【イヤー・オブ・ザ・ドラゴン】感想

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●こんなお話

 ベトナム帰りの刑事とチャイナタウンの新興ヤクザの戦いの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 バイオレンスシーンが何気に激しくて、頭を撃ち抜かれたり、手やほっぺたを銃弾が貫いたり、生首ゴローンだったり。なかなかのゴア描写が楽しくて、いくつかある銃撃戦の迫力の音響とかmのよかったです。

 話自体は孤立していく刑事さんとチャイナタウンの若いヤクザがどんどんと勢力を広げるために敵を排除していくのを見せていきますが。刑事さんはこれといって捜査という捜査はせず、銃をぶっ放すか、リポーターといい関係になるかくらいしかしない印象で、ヤクザのほうも長老たちと揉めてるだけであまり絡み合わないまま最後までいっている感じでした。

 それよりも主演のミッキー・ロークとジョン・ローンの80年代のギラついたカッコよさが素晴らしくて、その色気を堪能できる1本でした。

☆☆☆

鑑賞日:2020/04/24 DVD

監督マイケル・チミノ 
脚本オリヴァー・ストーン 
マイケル・チミノ 
原作ロバート・デイリー
出演ミッキー・ローク 
ジョン・ローン 
アリアンヌ 
レオナルド・ターモ 
レイ・バリー 
エディ・ジョーンズ 
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