映画【ザ・トーナメント】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 世界中の殺し屋が戦う話。

●感想

 世界中の漫画のようなキャラクターたちが殺し合いをするというだけの内容で、アクションシーンを楽しむ内容でした。個性的なキャラクターたちがいろんな武器や格闘術で戦うので、爆破なんかもド派手でお金がかかっていて楽しんで観ることができました。

 何故か、世の中を見限ったような牧師さんが出てきますがこの人物何のために出てきたのか謎でした。主人公の女殺し屋は何故か牧師と行動をともにするし。過去の殺しが関係しているというのがあったと思いますが。それにしても、「やめなさい」と仲裁に入るだけのキャラクターなので流れを断ち切ってしまう人物でした。

 だったら、バンバン殺しあうアクションで押し切って欲しかったです。簡単に追跡装置をはずしてしまったり、監視している組織も穴だらけの追跡で簡単にロストしてしまったりと。ちょっと突っ込みどころも多いですが、勢いで見せてくれて楽しい映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2012/07/19 Blu-ray

監督スコット・マン 
脚本ゲイリー・ヤング 
ジョナサン・フランク 
ニック・ラウントゥリー 
出演ロバート・カーライル 
ケリー・フー 
ヴィング・レイムス 
イアン・サマーハルダー 
スコット・アドキンス 
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