映画【ヘルドライバー】感想(ネタバレ)

helldriver
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●こんなお話

 ゾンビが蔓延した世界で復讐する主人公の話。

●感想

 この内容で100分以上ってのは、きつかったです。序盤の主人公が父親の殺される場面、その後のサイボーグになるまでがあって。その後の日本の状況の説明、さらに主人公が目覚めてゾンビたちと戦ってゾンビたちに人権がある派とゾンビ抹殺派の対立。その間にも長いアクションシーン。これが笑えるものになっていればいいんですが、ボクは笑えなかったのできつかったです。

 ほとんどが血みどろアクションになっていますが、永遠に戦っていてこれまた長く感じました。首爆弾とか笑えるのもありますが、だんだんといつまで戦ってるんだと退屈になっていってしまいました。

 ずーっと血みどろのアクションをテンション高く見せてくれてやりたいことを詰め込んでいるとは思いますが、見ているほうはこれほどきついものはなかったです。

☆☆

鑑賞日:2012/08/08 DVD

監督西村喜廣 
脚本西村喜廣 
共同脚本渚大地 
出演原裕美子 
しいなえいひ 
波岡一喜 
柳憂怜 
鳥肌実 
ガダルカナル・タカ 

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