映画【荒野の七人】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 野盗に襲われる農民たちのために戦う荒野の七人の話。

●感想

 スタートした直後、エルマー・バーンスタインの心躍るメインテーマが流れて。テンションがあがりました。

 ガンマンたちの仕草、銃の使い方、歩き方、馬の乗り方。全てのお芝居がかっこよくて。見ているだけで楽しい気持ちになりました。
 拍手より早く銃を抜くブリンナー、馬で走りながら銃を撃つマックイーン、子どもと交流するブロンソン、ナイフ投げのコバーン、カッコよすぎです。台詞もカッコいいものが多くてカッコいいです。

 個性的な仲間集めに始まり、村での生活がありクライマックスの銃撃戦と。シンプルなストーリーで120分楽しんで観ることができました。 

 ただ、難点はカタキ役のボスが全く悪い人に見えないのが痛かったです。

☆☆☆☆☆

鑑賞日:2011/05/11 Blu-ray

監督ジョン・スタージェス 
脚本ウォルター・ニューマン 
出演ユル・ブリンナー 
イーライ・ウォラック 
スティーヴ・マックイーン 
ホルスト・ブッフホルツ 
チャールズ・ブロンソン 
ロバート・ヴォーン 
ブラッド・デクスター 
ジェームズ・コバーン 

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