映画【ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT】感想

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●こんなお話

 アメリカのティーンが日本に転校してドリフト習って、ドリフトキングのニックネームのニッポン人とカーチェイスする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 アメリカ人が日本に転校して学ラン着て高校生活を送るという設定だけで異国感いっぱいの映像で面白いです。外国を描写するときに発生する違和感をあえて狙って作ってるかのような映像。ありえない場所でありえないことをしているニッポン。
 主人公がドリフトができずに敗北して、仲間たちに教わって練習してドリフトをマスターして再びカタキ役に挑んでいくというわかりやすい構成に適度に激しいカーチェイスで楽しんでみることができました。
 けどドリフトがメインなカーチェイスでスピード感がそんななくてしだいに飽きていってしまう印象も受けました。ヤクザとカーチェイスがあんまり混じりあわないのも盛り上がりに欠ける要因だと思いました。

 渋谷の交差点でのカーチェイスなんかはビジュアル的に面白かったり、音楽やサウンドが派手で楽しめる100分間でした。

☆☆☆

鑑賞日:2014/11/20 Blu-ray

監督ジャスティン・リン 
脚本クリス・モーガン 
出演ルーカス・ブラック 
ナタリー・ケリー 
バウ・ワウ 
ブライアン・ティー 
サン・カン 
レオナルド・ナム 
北川景子 
千葉真一 
ブライアン・グッドマン 
真木よう子 
柴田理恵 
妻夫木聡 
KONISHIKI 
土屋圭市 
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