映画【コベナント 幻魔降臨】感想

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●こんなお話

 イケメン俳優さんたちが衝撃派みたいなのをドッジボールみたいにぶつけあって戦う話。

●感想

 冒頭でテロップでのこの映画の世界観の説明がありますが、それも頭に入らず見ていくと。似たような役者さんたちが揃ってるので、これまた内容が頭に入らず飲み込みにくい映画でした。これもひとえに若手役者さんたちの知識が全くない自分のリテラシーのなさなので、出演している役者さんのアイドル映画として楽しむ内容だと思いました。

 イケメンさんたちが私立の名門学園に通っていて、彼らはスーパーパワーを持っているらしくて、それが何百年と続いているものらしい。そして彼らの周りで殺人事件が起こってそれを捜査するのと、ヒロインとかとのデートがあったり、そのヒロインが犯人から狙われてるらしくて、幻覚を見たりしてっという。クモが大量に発生しているシーンとかは面白かったです。

 車とトラックの正面衝突をスローのCGで見せたりと気合の入ったシーンはありますが、基本は暗闇でワイヤーで飛んで、衝撃波を飛ばしあう戦いがクライマックスに少しあるだけで見せ場という見せ場があまりないので、終始退屈の100分間でした。

 主人公たちの俳優さんが好きなら楽しめると思える映画でした。

☆☆

鑑賞日:2020/05/05 DVD

監督レニー・ハーリン 
脚本J.S.カーダン 
出演トビー・ヘミングウェイ 
セバスチャン・スタン 
スティーヴン・ストレイト 
ローラ・ラムジー 
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