映画【サンシャイン2057】感想

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●こんなお話

 太陽が死にそうだので人類最後の希望である核爆弾を搭載した宇宙船の乗組員8人が太陽浴び続けた男が新興宗教の教祖様みたいな思想になっちって襲われる話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 ダニー・ボイル監督作品らしい音楽の挿入がさすがで音楽自体もヒロイックなオーケストラが雰囲気抜群でカッコよかったです。
 主人公をはじめとする8人のクルーも全員がそれぞれの事情を背負って魅力的に描かれてると思いました。

 前半から中盤の開始45分あたりはトラブルに見舞われてそれの対処をしていく展開で不思議な宇宙空間な映像もあいまって面白く見ることができました。
 映画は行方不明になった前の船に乗り込んだあたりから流れが変わって、宇宙の神秘太陽の神秘についてに流れが変わるので、単純なエンタメを期待して見ていると肩すかしを食らってしまう展開でした。

 けど太陽魔人のくだりも二重になる映像とか独特の表現が続くのでビジュアル的には面白かったです。

 冷たい映像表現なんかがカッコいい映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2014/09/25 DVD

監督ダニー・ボイル 
脚本アレックス・ガーランド 
出演キリアン・マーフィ 
真田広之 
クリス・エヴァンス 
ローズ・バーン 
ミシェル・ヨー 
クリフ・カーティス 
トロイ・ガリディ 
ベネディクト・ウォン 
マーク・ストロング 
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