映画【チャイルド・プレイ チャッキーの種】感想

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●こんなお話

 チャッキーが殺人をする一方、奥さんと子どもの教育をめぐってトラブルになる話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 オープニング。なにやら体の中を白いおたまじゃくしが泳いでいる。「これ、チャッキーの種じゃん!」と、このタイトルクレジットだけで面白いことを確信させてくれる素晴らしい冒頭でした。

 チャッキーに子どもがいて、その子どもは虫を殺せないくらい優しい子。チャッキー夫妻が子育てに苦労するという新しいコンセプト。
 しかも子どもをチャッキーが息子だと主張し奥さんは娘だと主張する。しかもチャッキーって日本製だったんだと知ることができて驚きでした。

 そして殺しをさせたくないと殺しをやめることを宣言。とはいっても、そこはね。無理ですよね。といろんな方法で殺害していきます。なかでも面白かったのは硫酸で顔ドロドロ。硫酸って、そんなにドロドロに溶けるのか疑問になるくらい溶けてます。
 ヒロインらしい可愛らしい女の子が……なところとかも意外性があってよかったです。

 それにしてもチャッキーの子ども、顔が不気味すぎます。どうやったらそんな不気味な造形になったのか気になりました。
 エログロ映画ですが、作り手が怖がらせようとするのではなく楽しませようとしているのが伝わってくる好感のもてる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2013/04/20 DVD

監督ドン・マンシーニ 
脚本ドン・マンシーニ 
出演ブラッド・ドゥーリフ 
ジェニファー・ティリー 
レッドマン 
ハンナ・スピリアット 
ジョン・ウォーターズ 
トニー・ガードナー 
ビリー・ボイド 
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