映画【レッド・スコルピオン】感想

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●こんなお話

 ソ連の特殊部隊隊員が暗殺任務をするけど、どこかでソ連が間違っているんではないかと思い始めて最後は暴れる話。 

●感想

 さすがのCGがない時代のアクションシーンの本物の迫力がすごくて爆破爆破の連続は興奮するアクションシーンが多くてよかったです。その分、時代性かもっさりしている部分も感じてしまうところもありました。 

 主人公は最初はターミネーターのような無表情で感情のない人間ですが、それがブッシュマンとかの出会いにより笑顔になるという人間になっていくという展開が良いとも感じるし。話自体はあまり進んでいないため、ブッシュマンとイノシシ狩りをするシーンを見て退屈に感じてしまう人もいそうな展開でした。 

 90年代のアクション映画として楽しくみられる映画で面白かったです。

☆☆☆

鑑賞日: 2019/02/15 DVD

監督ジョセフ・ジトー 
脚本アーン・オールセン
出演ドルフ・ラングレン 
M・エメット・ウォルシュ 
ブライオン・ジェームズ 
アル・ホワイト 
アレックス・コロン 
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