映画【REDリターンズ】感想

☆☆☆

●こんなお話

 冷戦時代の核爆弾をめぐって、大御所俳優たちが楽しそうにアクションをする話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 世界中を飛び回って大量破壊兵器が爆発するぞとベテラン俳優たちが頑張る姿を愛でる作品でした。ありえない展開が盛りだくさんで漫画度が凄いので突っ込んではいけない展開で、その場その場が楽しければそれでいいので面白かったです。

 登場人物みんなに見せ場があって、ブルース・ウィリスは1対7でも絶対負けず。ヘリコプター墜落しても死なない。不死身の男っぷりがいいです。ジョン・マルコビッチはビンタしてはハグするという謎の尋問してます。ヘレン・ミレンも見せ場盛りだくさんでガンガン銃をぶっ放すのが笑えました。キャサリン・ゼダ・ジョーンズは男を腑抜けにさせるという。そしてLSDを盛ったりドライビングテクニックが華麗でした。主人公の恋人であるメアリー=ルイーズ・パーカーもみんなに振り回されながらも、めっちゃディープキスして困難を突破していく姿が笑えます。そして世界一の殺し屋として出てくるイ・ビョンホンも見せ場がいっぱいあって筋肉を披露して回し蹴りが綺麗で大暴れしてくれてカッコよかったです。世界一の殺し屋ってわりにパリの街中でめちゃくちゃにガンを撃ちまくって、全然スマートじゃないです。アンソニー・ホプキンスも精神病院でおかしくなってしまった姿から豹変するときなんかは怖かったです。

 世界中を旅して華やかで楽しいですし、ストーリーとかはだんだんどうでもよくなっていってしまいますが、フグって英語でもフグなんだと知ることができる映画でした。特にヘレン・ミレンがガンアクションするだけで満足な映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2013/04/07 TOHOシネマズ南大沢 2020/11/25 テレビ東京

監督ディーン・パリソット 
脚本ジョン・ホーバー 
エリック・ホーバー 
出演ブルース・ウィリス 
ジョン・マルコヴィッチ 
メアリー=ルイーズ・パーカー 
アンソニー・ホプキンス 
ヘレン・ミレン 
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 
イ・ビョンホン 
ブライアン・コックス 
1+
タイトルとURLをコピーしました