映画【レディ・プレイヤー1】感想

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●こんなお話

 みんながみんなテレビゲームにハマっている未来で、ゲームの創始者が亡くなってゲームの中に隠した3つのキーアイテムを探すと全部の権利を渡すって遺言があって、みんなでそのキーアイテムを探す話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 ゲームの中に入ってそれがいろんなゲームや映画のキャラクター総出演でそれを見るだけでもテンションの上がる作品でした。それでいて80年代のアンブリンの映画を見ているかのような主人公たちと彼らを追いかける悪い会社との戦いもどこか懐かしく見ることができて面白かったです。 

 ただ謎解きがメインの流れになっている割には謎がわかったときの爽快感やサスペンスが少なく、そのためストーリーやキャラクターを楽しむというより映画の中でのオマージュとかのギミックを楽しむということにしか意識がいかないのが残念でした。しかもそのオマージュとかもCG感満載の映像で特撮や実際の映像ではないので、クライマックスの戦いで日本のキャラクターが出てきても「オレの知っているアイツじゃない」感いっぱいでテンションが下がってしまいました。 

 CGアニメのシークエンスよりも実際の役者さんたちパートの悪い会社との追いかけっこのほうが個人的には楽しくて、そっちのほうに比重を置いたものを個人的には見たかった映画でした。 

☆☆☆

鑑賞日: 2018/05/14 TOHOシネマズ川崎
2018/11/13 Blu-ray

監督スティーブン・スピルバーグ 
脚本ザック・ペン 
アーネスト・クライン 
原作アーネスト・クライン
出演タイ・シェリダン 
ベン・メンデルソーン 
オリヴィア・クック 
サイモン・ペッグ 
マーク・ライランス 
森崎ウィン 
T.J.ミラー 
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