映画【デスプルーフ in グラインドハウス】感想

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●こんなお話

 女の子を車で殺しまくる殺人鬼と反撃しようとするガールズたちの戦いの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 物語の中盤までは女の子たちの会話と足とかお尻とかを延々と映している中、スタントマンの男や女の子がカーアクションとかの映画を語るという内容でぶっとんでいて凄い内容でした。
 そしてスタントマンが本性を現して、女の子たちを殺害する。このときのショッキングさったらないです。

 中盤から本格カーアクションと化して、スタントマンに追いかけられるカーチェイスがあって、その迫力たるや凄いことになっていてスタントどうなってるのか気になるアクションでした。
 本物のデカいアメ車がスピードを出してレースをするだけでハラハラドキドキするというのを教えてくれる映画で、そして反撃をするラストから爽快感いっぱいの最高のエンディングで笑えるものでよかったです。

☆☆☆☆

鑑賞日: 2015/03/06 DVD

監督クエンティン・タランティーノ 
脚本クエンティン・タランティーノ 
出演カート・ラッセル 
ゾーイ・ベル 
ロザリオ・ドーソン 
ヴァネッサ・フェルリト 
シドニー・ターミア・ポワチェ 
トレイシー・トムス 
ローズ・マッゴーワン 
ジョーダン・ラッド 
メアリー・エリザベス・ウィンステッド 
クエンティン・タランティーノ 
マーシー・ハリエル 
イーライ・ロス 
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