映画【ポテチ】感想(ネタバレ)

poteti
スポンサーリンク

●こんなお話

 空き巣とプロ野球選手の数奇な運命の話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 伊坂作品らしい会話のやりとりが心地いいテンポとなっていて、主人公の泥棒が先輩の泥棒と泥棒している家での会話から面白いです。そこに電話がかかってきて、その人物が後の主人公のヒロインで、この2人の出会いの方法も面白いです。よく思いつくなと感心しました。

 そしてその2人の出会いと同じことが主人公と同じ年同じ誕生日の野球選手がキーになってでてきます。主人公にとってこの野球選手が憧れの存在。

 「ポテチ」というタイトルも意味がわからないですが、最後まで見終わるととても意味のあるもので考えられていて凄いです。
 ポテチを取り違えて涙する主人公。プロ野球選手を馬鹿にされると怒る主人公。

 ヒロインが先輩泥棒から全てを明かされてからの野球シーンは、胸が熱くなること必死でした。

☆☆☆☆

鑑賞日:2012/02/11 DVD

監督中村義洋 
脚本中村義洋 
原作伊坂幸太郎
出演濱田岳 
木村文乃 
大森南朋 
石田えり 
中林大樹 
松岡茉優 
阿部亮平 
中村義洋 
桜金造 
タイトルとURLをコピーしました