映画【ピラニア(1978)】感想

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●こんなお話

 ピラニアが突如現れてパニックになる話。

●感想

 主人公が立ち入り禁止の軍事施設でピラニアのいる池 を放流してしまうという、主人公のせいで悲劇が起こっ たんじゃないかな? と思ってしまう原因でしたが、見 て見ぬふりです。

 軍事用のピラニアが川へと放流され、川で遊ぶ人たち を大人だろうが子どもだろうが関係なく川に入ってる人 を皆殺しにしていきます。子どもたちがバンバン死んで いきますが、死に大人も子どもも関係のない中立性を保 っているのがピラニアのいいところです。 主人公たちがピラニアの危険性を訴えますが、案の定 、誰も信じず。むしろ軍が秘密を守ろうと主人公たちを 捕まえてしまいます。捕まっても主人公たちは結構、簡 単に脱出してしまったりと笑えるポイントがありますが テンポよく楽しめました。

 ピラニアが襲ってくるときのピョンピョンと独特の音 がトラウマになりそうな映画でした。ただ序盤の基地に出てきたクレイアニメの恐竜は一体 何だったのか? 最後まで謎でした。

☆☆☆

鑑賞日:2013/01/07 DVD

監督ジョー・ダンテ 
脚本ジョン・セイルズ 
原作リチャード・ロビンソン 
ジョン・セイルズ 
出演ブラッドフォード・ディルマン 
ヘザー・メンジース 
ケヴィン・マッカーシー
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