映画【お盆の弟】感想

Netflix

●こんなお話

 売れない映画監督が自分の周りだけ良い感じになっていく話。 

●感想

 ダメな中年男性たちのだらだらとした日常を愛おしく描いていて、みていてほのぼのする110分でした。男たちのダメな会話劇を見せてくれました。 

 ただ映画として大きなうねりもなく、一応ラブストーリーや別れた奥さんと子どもとの交流とかが描かれますが、これといった出来事も特にないので雰囲気は良いですが、いかんせん物語として退屈でした。自分と良い感じになっていたヒロインをお兄さんにオススメしてその後の展開も急すぎる印象だし、主人公の友人の脚本家とその人が思っている女性とのエピソードも正直どうでもよかったです。 

 そして日本映画の宿命か何を喋っているのか聞き取りにくいところもあったのもマイナスな映画でした。 

 110分見て結局何を感じ取ればいいのかわからない映画でした。そしてそもそも何でモノクロなのかも理解できなかったです。 

☆☆

鑑賞日: 2018/07/29 NETFLIX

監督大崎章 
脚本足立紳
出演渋川清彦 
光石研 
岡田浩暉 
河井青葉 
渡辺真起子 
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