映画【ムーラン(1998)】感想(ネタバレ)

mulan
スポンサーリンク

●こんなお話

 異民族が攻めてきたので徴兵の命がくだって、父親の代わりに娘さんが兵隊として頑張る話。

●感想

 冒頭の水墨画で世界観の説明があって、万里の長城から始まるツカミは迫力がすごくてばっちりでした。

 主人公のムーランは女の子だけど、男の子のようで自由を求めていて家族たちは心配している中、皇帝からの徴兵で父親が兵士としていこうとするけど。主人公が男性の格好をしてこっそりと出陣する。影武者ものの面白さはあまりなくて、バレるかバレないかのサスペンスは風呂に入ってたら男性陣が入ってきて焦るくらいで、中盤に意識を失ったことをきっかけに周りにバレるという。あっさりと性別がバレてしまって、追放処分くらってました。

 ディズニーアニメらしくミュージカルシーンや楽曲はどれも楽しかったです。中盤の冬山での異民族の騎馬隊が現れてからの大砲で雪崩を起こして…というアクションシーンはすごい迫力で手に汗握る仕上がりでよかったです。

 話の展開は王道で予想外のことは特に起きたりしないですが、主人公をはじめご先祖様たちの使いのドラゴンとのバディ感や仲間の兵隊たちとのキャラクターの描きわけなんかもよかったです。

☆☆☆☆

鑑賞日:2020/09/14 DVD

監督トニー・バンクロフト 
バリー・クック 
脚本リタ・シャオ 
クリス・サンダース 
フィリップ・ラズプニック 
レイモンド・シンガー 
ユーゲニア・ボストウィック・シンガー 
出演(声)ミンナ・ウェン 
レア・サロンガ 
エディ・マーフィ 
ビー・ディー・ウォン 
ドニー・オズモンド 
ハーヴェイ・フィアスティン 
ジェリー・トンド 
ジェド・ワタナベ 
マシュー・ワイルダー 
ジェームス・ホン 
ミゲル・フェラー 
スン・テク・オー 
フレダ・フォー・シェン 
ノリユキ・パット・モリタ 
タイトルとURLをコピーしました