映画【キス&キル】感想

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●こんなお話

 凄腕スパイの旦那さんと何も知らない奥さんが殺し屋とかから狙われて大変な話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 主人公のスパイって設定が雑すぎて、全くの凄腕に見えず。むしろ使えないスパイにしか見えなったです。
 アクションシーンがたくさんありますが、そのどれもが軽いコメディになってしまっていて。もはや何でもありなのではないかという見方しかできなかったです。

 主人公の奥さんはアクションシーンになるとひたすらスクリームするだけでうるささしか残らなかったですし、コメディパート担当でしょうが、見事にアクションパートとのバランスがあっていなかったと思いました。

 普通に住宅街でドンパチや爆破があれば、問題になりそうですが。この映画の世界では警察はいないのかなというコメディ映画とはいえリアリティラインを気にしてしまうほど、ストーリーキャラクターに入り込めなかったです、。

 どこから狙われるかわからないという緊張感みたいなものは皆無で、隣人や同僚の描かれないまま物語がスタートするので。突然、味方だと思ってた人物が襲ってきても誰なのかよくわからないので何の盛り上がりも感じられないです。

 とはいえ、100分普通に楽しめるような内容だったと思いました。

☆☆

鑑賞日:2011/06/13 DVD

監督ロバート・ルケティック 
脚本ボブ・デローサ 
テッド・グリフィン 
出演アシュトン・カッチャー 
キャサリン・ハイグル 
トム・セレック 
キャサリン・オハラ 
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