映画【ジョナ・ヘックス】感想

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●こんなお話

 凄腕の賞金稼ぎの話。

●感想

 開始早々、主人公のナレーションと共に妻子を殺されるシーンがあり。カタキ役に復讐する展開が待っているのかと思いきや。次のシーンで「ホテルで燃えて、そいつは死んだ」とナレーションが入りカタキ役が死んでしまいます。
 したら、すぐにそのカタキ役が登場して「あいつ、生きていたのか!」となりますが。当然、そうなる展開がわかりきってるのだから。最初に、何故、死んだことにしてしまうのか? 全く意味のない展開だと思いました。
 それに、そもそもナレーションで全部説明してしまうほどつまらないものはなく。映像を観ればわかることなのに、延々と今の状況や気持ちを語る主人公に何の魅力もなかったです。

 展開が高速で、主人公やられたと思ったら。すぐに治療のシーンが入り、すぐにまたカタキ役のところへ馬を走らせる復活した主人公がいたりと。何のために戦っているのかわからなくなります。
 カタキ役も、何がしたいのかよくわかりませんでした。ものすごい威力の爆弾を手に入れて世界征服のようなことをしたかったのでしょうか? それに、世界征服って……。

 夜のシーンでの戦いも多くて、見づらいことこの上なかったです。クライマックスのバトルも、過去の戦いと交互に高速で見せる演出も謎でした。

 結局、誰が何のために戦っているのかわからない映画でした。

鑑賞日:2011/05/23 DVD

監督ジミー・ヘイワード 
脚本マーク・ネヴェルダイン 
ブライアン・テイラー 
出演ミーガン・フォックス 
ジョシュ・ブローリン 
ジョン・マルコヴィッチ 
マイケル・ファスベンダー 
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