映画【ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 もしもお化け屋敷の演者さんが殺人鬼だったら…な話。

●感想

 若者たちがお化け屋敷に入ったら恐怖体験するというTHE王道のホラー映画なジャンルとして90分楽しめました。

 序盤のお化け屋敷に行くまでに主人公が謎の人影につきまとわれているのではないかという追われる緊張感。そこからお化け屋敷のネオンがドーンと光ってひきつけられるようにお化け屋敷に入っていく。お化け屋敷に入ってからも、いつ来るかいつ来るかという緊張と緩和があってハラハラドキドキしながらみれてよかったです。

 ただ中盤以降、いざお化けの店員さんたちがリアルに襲ってくるところからは、よくあるスブラッターホラーになってしまって新鮮さも特になく。あとは普通に殺されていく若者を見ていくだけでした。

 襲ってくるサイコパスの背景とかは描かなくてもいいとは思いますが、結構簡単に主人公たちに反撃されてやられていくのとか。今までよくこのお化け屋敷で殺人を成功させてきたなといううっかりさんの集まりにしか見えなかったです。銃をバンバン撃ってきても当たらず、普通に木製バットでぶん殴られたり。ラスボス的に登場するおばあちゃんとかもあっさり足を掴まれてすってんころりんするのとかどういう気持ちで見ればいいんだろうとポカンとしながら見てました。

 とはいえジャンル映画として十分楽しい映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2021/02/26 Blu-ray

監督スコット・ベック 
ブライアン・ウッズ 
脚本スコット・ベック 
ブライアン・ウッズ 
出演ケイティ・スティーブンス 
ウィル・ブリテン 
ローリン・マクレーン 
アンドリュー・コールドウェル 
シャジ・ラジャ 
スカイラー・ヘルフォード 

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