映画【バッドタイム】感想

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●こんなお話

 退役軍人が失業中で職探しをしつつバカ騒ぎする話。 

●感想

 主人公のクリスチャン・ベイルがさすがのお芝居で無茶苦茶でいくら戦場のトラウマですよと言われても共感できない酷い人間を演じていて、見ていてムカムカするキャラクターでした。心に傷があるとはいえ、職探しをしようとしても全然うまくいかず、悪友も巻き込むという。身内には優しいけどキレやすいという典型的な不良っぽい人間でなかなかの酷さでした。 

 それに振り回される友達も何とか就職活動しようとするけど、友達に会社の面接のお知らせの電話を偽装してしもらって、彼女をごまかそうとするけど、簡単にばれちゃうのがかわいかったです。主人公も面接が決まったと喜ぶけれど、マリファナを吸っていて尿検査でバレると落ち込む姿とか頭が悪くて最高でした。 

 主人公がコロンビアで危険な任務につく仕事を得られてそっちの方向で話が進むのかと思いきやそんなに広がらずに地元でばか騒ぎして急に危険な事態に巻き込まれてピンチになるという展開に戸惑う構成でした。 

 ちょっとほとんどがバカばっかりしているダラダラ会話をしているだけの印象の映画で110分退屈でした。 

☆☆

鑑賞日: 2018/05/17 DVD

監督デヴィッド・エアー 
脚本デヴィッド・エアー
出演クリスチャン・ベイル 
エヴァ・ロンゴリア 
フレディ・ロドリゲス 
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