映画【ギャング・イン・ニューヨーク】感想

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●こんなお話

 ニューヨークのマフィアのボスさんの話。

●感想

 実在のマフィアのボスの若い時からボスになって獄中に入るまでを一気に見せていくため、正直この時代のマフィアの最低限の知識がないと誰が何をしている話なのかすらわかりにくく、彼らの会話で初めましての名前がいっぱい出てきて話し合いをするために非常に飲み込みにくい作品でした。

  家族との関係性を保つ難しさやマフィアのファミリーとしての難しさなどマフィアものの面白さも伝わってこず、ただあった出来事を繋いでいってるだけで映画的な躍動感みたいなものは一切なかったのが残念でした。

 ニューヨークの人たちからは主人公が愛されていたというのはわかりましたが、それすらもこの映画を見ていてどうして愛されていたのかとかは伝わりにくかったです。

鑑賞日:2019年6月20日 DVD

監督ケヴィン・コナリー 
脚本レオ・ロッシ 
レム・ドブス 
製作総指揮ジョン・トラボルタ 
出演    ジョン・トラボルタ 
ケリー・プレストン 
スペンサー・ロフランコ
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