映画【さいはての用心棒】感想

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●こんなお話

 南北戦争が終わってるのに敗戦を認めない南軍が北軍の砦を攻めるってんで、主人公の南軍の捕虜が砦に密書を届けるロードムービー。

●感想

 捕虜としてマークされながら旅する主人公に適度に障害が出てきて、それをパンチと凄腕射撃で突破していく主人公。明るい映画で楽しいです。
 拷問シーンなんかも激しくて太陽で失明拷問というのをやられる主人公。ここの失明したかと思いきや、実は……。っ展開も驚きで、そこまでお芝居する必要があるのかと疑問なことになってますがいいです。

 途中で主人公を助ける元北軍の老人が仲間になりますが、彼の最期が果たして必要な流れなのとかもちょい疑問です。
 クライマックスは暗い洞窟での銃撃戦は見たことないもので新鮮でよかったです。ただ悪役が「暗闇なら銃よりナイフだ」というよくわからない理論で接近戦を挑むのは謎でした。

 アクションシーンが体を張っていて怪我人が出てるんじゃないかと心配になるものでよかったです。95分楽しめる映画で面白かったです。

☆☆☆☆

鑑賞日: 2013/04/09 DVD

監督カルヴィン・J・パジェット 
脚本アウグスト・フィノッキ 
マッシミリアーノ・カプリチオーリ 
サンドロ・コンティネンツァ 
レミジオ・デル・グロッソ 
レオナルド・マルティン 
ジル・デュムラン 
出演ジュリアーノ・ジェンマ 
ソフィー・ドーミエ 
ジャック・セルナス 
ダン・ヴァディス 

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