ドラマ【ドクターX ~外科医・大門未知子~】感想

☆☆☆

●こんなお話

 一匹狼のスーパードクターが周りのお医者さんたちに影響を与えていく話。

●感想

 「絶対失敗しませんから」と豪語して難しい手術を簡単にこなしていく。腕は確かだけど、大学病院の先生たちの流れとは全く違うところで動いていて常識が通じない。
 そういう常識はずれなキャラクターを見ていると痛快な気持ちにさせてくれるので、そんな主人公が成功していくのを見ているとスッキリするのがよかったです。

 今までの常識が通じず振り回される仲間たちですが、しだいにチームとなり困難を突破していく王道の展開も見ていて楽しめました。最終回は最初にクライマックスの手術が成功して、またフリーライターの手術の流れになるのでそこはもう1度となると盛り上がりに欠けました。
 ドクターXの正体は誰なんだ? というのでも引っ張りますがそれもたいした効果がなかったかなとも思いました。

 態度は悪いけど、なんだかんだ最後は助ける主人公で腕は確かというどんな困難があっても突破くれるんだろうと安心感ある展開で面白く見ることができました。

☆☆☆

鑑賞日:2013/01/06 テレビ朝日

脚本

中園ミホ

出演者

米倉涼子

田中圭

内田有紀

勝村政信

鈴木浩介

紫吹淳

林丹丹

岸部一徳

室井滋

段田安則

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