映画【ブラック・サンデー】感想

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●こんなお話

 アメリカに恨みを持つテロリストがスーパーボウルで大量殺戮を行おうとするので、それを阻止するための諜報部員との戦いの話。

●感想

 アメリカの国民的行事であるスーパーボウルで飛行船に何万発と弾丸を発射する兵器を仕掛けようとするテロリスト側とテロリストを追いかける諜報部員が交互に描かれていきます。
 テロリストは爆薬をいかにしてアメリカ国内に持ち込むのか? どうやって大量殺戮を行おうとするのか? というのを描いていく。諜報部員側は1つ1つの謎を解いて行って真相を追いかけていく。

 100分間はテロ計画までが描いて行って、40分でいよいよスーパーボウルが開催されるクライマックス。この時の飛行船とヘリコプターの攻防が迫力満点で、ヘリに吊られて高いところを飛ぶ人間の構図が凄かったです。
 クライマックスの映像の迫力不足は時代のせいなのでしょうがないですが、スリリングな140分で面白かったです。

☆☆☆☆

鑑賞日: 2015/03/22 DVD

監督ジョン・フランケンハイマー 
脚本アーネスト・リーマン 
ケネス・ロス 
アイバン・モファット 
原作トーマス・ハリス 
出演ロバート・ショウ 
ブルース・ダーン 
マルト・ケラー 
スティーブン・キーツ 
ベキム・フェーミュ 
マイケル・V・ガッゾ 
ウィリアム・ダニエルズ 
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