映画【ベレッタM92F 凶弾】感想

DVDorBD

●こんなお話

 凄腕の殺し屋が暗殺の依頼を受けて仕事をするけど、案の定裏切られて刺客を送られて殺し合いになって行く話。

●感想

 バブルな感じがいっぱいで低予算のVシネマなのにカーチェイスで車が何台もクラッシュしたり銃撃戦があったりと画面の豪華さが凄かったです。
 ただ話の方は、基本主人公たちが仕事を終えて船で逃げようとして、知り合いの親父さんに頼むために映画館で待機するだけなので、話が待ちになってしまって動きがすくなく退屈でした。
 カタキ役が襲ってこないと次に転がっていかない話。

 ヤクザたちが主人公を狙って手がかりを探して、案の定、味方が拷問されて人質に取られて……。というお約束のような展開で、そこにロン毛の岩城滉一さんが素早い動きで拳銃を扱う姿が見ものな映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2015/01/18 DVD

監督原隆仁 
脚本永原秀一 
平野靖士 
出演岩城滉一 
村上里佳子 
藤タカシ 
寺田農 
室田日出男 
0
タイトルとURLをコピーしました