映画【アクアマン】感想

SF

●こんなお話

 海底人たちの周囲を巻き込んだ兄弟げんかの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログより

●感想

 冒頭のニコール・キッドマンの長回しのアクションやイタリアでの屋根の上の家や壁を破壊しながらの追いかけっことかカチャカチャした編集や暗いところでのアクションとか近年のアクション映画とかで見られるようなで見にくいアクションとかではなく、見やすい上に激しいもので興奮できるアクションシーンの数々でした。主人公とヒロインが王様の武器を探して世界中を冒険するという【インディジョーンズ】的な冒険になるのも楽しい構成でした。 

ただ、ストーリーはマーベル映画で【マイティなんたら】とか【ブラックなんたら】で見てきたことあるようなコスチュームプレイの兄弟げんかや王位継承の話とかで既視感いっぱいで退屈でした。カタキ役もよくある王位継承に執着するだけのステレオタイプの魅力がないカタキ役なのも面白みがなかったです。主人公を恨む海賊という独立したポジションのカタキ役も何でそんなデザインなんだという頭でっかちな可愛いキャラクターなのも笑わせようとしているギャグとしてのデザインなのかなんなのか気を使う見た目で面白くなかったです。クライマックスの海底バトルもCGアニメバトルでワーワー合戦するだけなので盛り上がることなく、ただただ退屈のクライマックスなのが残念でした。ちょっと140分という長さが感じられてしまう作品だったと思いました。 

☆☆☆

鑑賞日: 2019/02/12 TOHOシネマズ川崎

監督ジェームズ・ワン 
脚本デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック 
ウィル・ビール 
出演ジェイソン・モモア 
アンバー・ハード 
パトリック・ウィルソン 
ウィレム・デフォー 
ニコール・キッドマン 
ドルフ・ラングレン
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