映画【アポカリプト】感想(ネタバレ)

apocalypto
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●こんなお話

 マヤ文明の時代の主人公がジャングルを駆ける話。

●感想

 マヤ文明のバイオレンスっぷりが凄くて、価値観が違いすぎて、その勢いに圧倒される映画でした。物凄いエキストラとセットの迫力と、後半から逃走アクションのスピード感の活劇としても面白く見れました。

 ただこの内容で140分はちょっと長いように思えました。平和な日常からカタキ役たちに襲撃されて、敵地にまで運ばれるまで、ピラミッドでの生贄にされる。そこから逃走して反撃する。というシークエンス自体は少ないのに1つ1つのシーンが長い印象でした。
 アナの中で待つ奥さんのサスペンスも果たして必要だったのか謎でした。水中出産が1番インパクトがありました。

 追いかけるカタキ役たちはどうやって主人公を追いかける能力があるのか? とか具体的なロジックで追いかけてるのかとか少しでも描いて欲しかったです。
 無尽蔵のスタミナで血を垂れ流しながらでも永遠と走り続けるのも凄かったです。マヤ文明の人たちのポテンシャルに感心する映画でした。

 次から次に障害があってそれを突破していくエンタメの王道を圧倒的迫力で見せてくれて楽しいで、古代マヤ文明を見れるだけでも価値のある映画だと思いました。

☆☆☆

鑑賞日:2014/05/11 DVD

監督メル・ギブソン 
脚本メル・ギブソン 
ファラド・サファニア 
出演ルディ・ヤングブラッド 
ダリア・ヘルナンデス 
ジョナサン・ブリューワー 
モリス・バード 
カルロス・エミリオ・バエズ 
アミルカル・ラミレス 
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