●こんなお話
ホワイトハウスが北朝鮮のテログループに襲撃される話。
●感想
キャンプデービッドで家族で移動中に事故で大統領夫人が死亡して主人公は助けられずに落ち込んで退職して財務省に勤務している現在。
ホワイトハウスに韓国首相がやってきてるときにテログループが襲撃、空から襲撃してきたりホワイトハウスで銃撃戦をしてきて警護官たちを殺していく。主人公は異変を知ってホワイトハウスの中に入って独自に動く。バンカーというパニックルームに逃げ込んだ大統領たちを韓国の警護官たちがテログループで大統領を人質に取る。
主人公は大統領の息子を探して隠れ部屋にいるところを発見してテロリストと戦いながら外に出したり、アメリカ人のテロリストと出会って裏切ったことを知って殺したり。大統領と2人だけ知っている核兵器の発射コードを1人ずつ脅迫してコードを打ち込んでいって、大統領代理たちはやばいということで特殊部隊を突入させるけど米軍の新兵器がホワイトハウス屋上に設置されていてヘリコプターいっぱい撃墜される。
主人公がバンカーに突入してテログループのボスを刺し殺して大統領を助けておしまい。
ホワイトハウスにテロリストが突入して、ホワイトハウス内で元シークレットサービスが皆殺しにしていくというわかりやすい展開で楽しかったです。
第1幕の終わりで輸送機のジェノサイドがあり、観光客が全員フル装備の武装で襲撃を開始する。ここの迫力が凄いことになっていて、民間人も警備も2万人くらい殺されますが、断末魔がスゴイです。唯一生き残った主人公がテロリスト全員を殺害していく。そんな120分で、迫力ある戦闘シーンがたくさんあって楽しめると思います。いっぱい武器が出てきて面白かったです。
ただ敵がやってきて主人公が倒すの繰り返しで知恵と経験で突破したりするのがあまりないので、もっと新しい何かを見せてくれないと。ちょっと辛い120分でした。このあと、ピョンヤンを空爆して朝鮮戦争が勃発するのかなと思う120分でした。「ロシア、中国、イギリス、フランスと協力して北朝鮮に対応しろ」みたいな台詞が出てきて、日本はやっぱり外されてるんだなと、悲しくなる120分でした。
☆☆☆
鑑賞日: 2014/03/23 Blu-ray 2016/06/04 NETFLIX 2025/01/08 Amazonプライム・ビデオ
監督 | アントワーン・フークア |
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脚本 | アントワーン・フークア |
出演 | ジェラルド・バトラー |
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モーガン・フリーマン | |
ラダ・ミッチェル | |
アーロン・エッカート | |
アシュレイ・ジャッド | |
アンジェラ・バセット | |
メリッサ・レオ | |
リック・ユーン | |
ロバート・フォスター |