映画【サウンド・オブ・サンダー】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 タイムスリップして恐竜をハンティングできるっつうツアーがある未来社会で、案の定、その仕事がトラブル起こしていろんなクリーチャーが襲ってくる話。

●感想

 予算のせいなのか人的なものなのか技術的なものなのか専門知識がないのでわからないですが、やっぱり画面が浮いちゃってて、最初に出てくるティラノサウルスとかアニマルプラネットとか教育番組でやってる再現映像のCGの恐竜にしか見えなくて、それにめちゃくちゃ驚いている役者さんたち。という構図に冷たい視線を送ってしまいました。
 恐竜とかその他のクリーチャーも全部そんな感じでそれに向かってパンパンと未来の銃を撃ってる姿を見てると何か悲しい気持ちになりました。
 クリーチャーだけではなくて、平場のお芝居の時に街中を歩いている役者さんの後ろの画が浮いちゃってて、会話が頭に入ってこなかったです。

 話自体も既視感いっぱいのもので、サバイバルものとして主人公とヒロインがちょこっと描かれるだけで、その他の仲間たちは名前すらわからない感じのままなのに。「ここは任せて先に行け」的な熱い自己犠牲をやったりしますが、それもキャラクターがわからないため盛り上がらなかったです。とはいえ、普通に楽しめるSFサバイバルアクションとして100分、退屈はしなかったです。

☆☆

鑑賞日: 2015/09/01 Hulu

監督ピーター・ハイアムズ 
原案レイ・ブラッドベリー 
出演エドワード・バーンズ 
キャサリン・マッコーマック 
ベン・キングズレー 

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