映画【1944 サイパン攻防戦80年目の真実】感想(ネタバレ)

Battle for Saipan
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●こんなお話

 サイパン島の野戦病院で日本兵が侵攻してきて、戦う米兵や看護婦さんたちの戦いの話。

●感想

 サイパン島で米軍と日本軍が激戦を繰り広げられていて、野戦病院で働く主人公がいて地下でボクシングの練習をしていて、音楽を聴いて酔いどれの上官がいたり。負傷して運ばれてきて片腕を切断する治療を行ったり。

 日本兵が侵攻してくると助言をする人がいるけど酔いどれ上官は聞く耳持たない。案の定、日本兵がやってきて戦いになる。酔いどれ上官が戦いになると一転して活躍。1人で戦うけど日本の元帥に射殺されて、別の上官も1人で活躍するけど、その人も元帥に射殺されてるけど、殺されざまに手りゅう弾を爆発。

 地下で撃ちまくる主人公たち。わらわらと現れる日本兵の死体の山を築くけど、味方も撃たれていったり。照明弾で援軍を呼ぼうということで、主人公が1人で外に出て日本兵と殴り合いをしてお腹を刺されつつ日本兵を逃がして、照明弾を放っておしまい。

 わらわらと日本刀で大量に突っ込んでくる日本兵に撃ちまくってるだけか接近戦で殴り合っているアクションが続くので正直退屈でした。上官2人が活躍して日本兵をバタバタとやっつけてたと思ったら日本の元帥が直接ピストルを持って横から射撃してくるという。

 主人公は軍医で銃を持ったことがないという設定がありましたが、それも正直、何の設定だったのか効果がよくわからなかったです。

 アクションものとしてひたすら撃ちまくって人が倒れていくのをじっと見つめている映画でした。

鑑賞日:2025/03/25 Amazonプライム・ビデオ

監督ブランドン・スレイグル
脚本ブランドン・スレイグル
出演キャスパー・ヴァン・ディーン
ルイス・マンディロア
ジェフ・フェイヒー
エオイン・オブライエン
ジェニファー・ウェンガー
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