映画【DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?】感想(ネタバレ)

2010-akb48
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●こんなお話

 2010年のAKB48を追いかけたドキュメンタリー。

●感想

 AKB48という存在をあまり知らない人が見ると、説明のテロップやナレーションがないので。AKB48がどういう歌を出してどういう活動をしているのか知らないと置いてけぼりをくらうこと間違いない作りになっていました。

 そもそもAKB48のことをメンバー自ら語るというのは、ドキュメンタリーと言えるのか疑問です。特典映像を観ている気持ちになりました。女の子の自分の悩みだとかを延々と聞かされるのは、ちょっときついものがありました。

 メンバーの素の映像を追ったものにしたほうが面白かったのではないかと思いました。そういったものが半分もなくて、ほとんどがメンバー自身が「頑張ってます」「人気がいつまで続くかわからない」などを話してるのを見て、一体どうしたらいいのか。AKBの中での自分を語られても困ってしまいます。仕方ないとは思いますが、あくまでAKBファンのための映像なのだと思いました。

☆☆

鑑賞日:2012/02/14 DVD

監督寒竹ゆり 
製作総指揮岩井俊二 
企画秋元康 
出演AKB48 
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