映画【1941】感想

Hulu

●こんなお話

 真珠湾攻撃直後のアメリカ本土で日本軍の攻撃にビクビクしながらしているアメリカ人たちと潜水艦でハリウッドを攻撃しようとする日本軍人のドタバタの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 本当にくだらないギャグの連続でただただ戸惑う映画でした。しかも1つ1つのギャグが異様に長くて全然展開しないという。しかも無駄に爆発があったりして豪華な画面になってるのが凄いです。
 ダンスホールで兵隊さん同士が延々と殴りあってたり、戦車が突っ込んで来たり、観覧車が破壊されてゴローン! と転がったり凄いことになってました。CGではなくて本物が壊れる爽快感。ソフトフォーカスな画面も当時の雰囲気を再現していたと思います。

 豪華なキャストがバカばっかりやってるのも見もので、ダン・エイクロイドにジョン・ベルーシのブルース・ブラザーズコンビに三船敏郎さんが真面目にギャグをしているのが戸惑いました。そして三船さんに背負い投げされるクリストファー・リーという映像が見られるだけで作られた価値がある映画だと思いました。
 そして1番驚いたのは1941年当時にディズニー映画の【ダンボ】が公開していて凄い国なんだと確認できる映画でした。

☆☆

鑑賞日: 2014/03/04 Hulu

監督スティーヴン・スピルバーグ 
脚本ロバート・ゼメキス 
ボブ・ゲイル 
原作ロバート・ゼメキス 
ボブ・ゲイル 
ジョン・ミリアス 
出演ダン・エイクロイド 
ネッド・ビーティ 
ジョン・ベルーシ 
ロレイン・ゲイリー 
マーレイ・ハミルトン 
クリストファー・リー 
ティム・マティソン 
三船敏郎 
ウォーレン・オーツ 
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