映画【ゾンビランド:ダブルタップ】感想

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●こんなお話

 ゾンビが蔓延した世界でみんなが仲良く楽しそうに過ごす話。

●感想

 ハリウッドのメジャー映画なのに、バイオレンスシーンがなかなか激しくて人体破壊描写が楽しい作品でした。ゾンビの身体がいっぱいバラバラになっていました。

 ゾンビものの体裁ではありますが、ベースはラブコメに近くて主人公同士の恋愛関係が気まずくなるとかホワイトハウスやエルビスプレスリーの屋敷の生活とかでのドタバタがメインとなって、前作からの主人公たちがキャラクターみたいに役者さんたちが本当に仲良さそうなのが伝わってきて、彼らの仲良くしている様子を楽しむという映画で、お話自体はあまり中身を感じることが出来なかったです。

 そのため、彼らに何も思い入れがないと結構退屈な時間が多いと思いました。主人公たちが話している内容が彼らの文化とかをネタにしたものなので、台詞のやりとりの面白さとかも特に伝わりにくく、余計に面白さを感じることができなかったです。

 そして大御所、ビル・マーレイさんの時間がエピローグとしてはかなり長尺で撮られていて楽しい時間でした。アビゲイル・ブレスリンさんもかなりでかくなっていてびっくりの映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2020/04/07 Blu-ray

監督ルーベン・フライシャー 
脚本レット・リース 
ポール・ワーニック 
デイブ・キャラハム 
出演ウッディ・ハレルソン 
ジェシー・アイゼンバーグ 
エマ・ストーン 
アビゲイル・ブレスリン 
ゾーイ・ドゥイッチ 
ロザリオ・ドーソン 
ルーク・ウィルソン 
トーマス・ミドルディッチ 
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