映画【U-571】感想

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●こんなお話

 ドイツ軍の潜水艦から暗号機を奪取したけれど、帰りの潜水艦が撃沈されてUボートで逃げる話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 潜水艦映画としての緊張感緊迫感いっぱいの映画で面白かったです。きしむ船内や管からあふれる大量の水とかめちゃ怖いです。

 艦長になりたいけれど推薦されずに副長のままが不満で船長と気まずい主人公。休暇中に急遽秘密のミッションが始まって、漂流したUボートからエニグマを奪取しようという作戦を実行する。Uボートに乗り込んで乗組員との銃撃戦を制して暗号機を奪取するけれど、乗ってきた自分たちの潜水艦が撃沈されて、急遽Uボートに乗り込んで戦うことになる。ドイツ語表記やメートル表記に戸惑いつつ、あっという間に潜水艦を動かして乗りこなしていく優秀さっぷりが凄いアメリカ軍の乗組員たちでした。

 Uボートに乗ってフランスへ向かって救助されようとする。ドイツの駆逐艦に見つかって何とかピンチとか駆逐艦の爆雷攻撃に息を潜める間に急いで修理! など見せ場が次から次に起こって緊張感いっぱいでした。爆雷攻撃を逃げる為に深く静かに潜航して息を潜めたり、緊急浮上している間に壊れた爆雷を修理して急げ! だったり。

 序盤でメインの登場人物がほとんどいなくなってしまってショッキングさがありますが、気づいたらほとんど知っている顔がいなくなっていたりして戸惑う退場シーンだったり、1発の魚雷で駆逐艦が大爆発したり、機銃で穴だらけにされても普通に潜航する潜水艦だったり。気になる描写が多々ありますが、面白いハリウッド映画でした。

☆☆☆

鑑賞日:2011/03/13 DVD 2021/06/15 NETFLIX

監督ジョナサン・モストウ 
脚本ジョナサン・モストウ 
出演マシュー・マコノヒー 
ビル・パクストン 
ハーヴェイ・カイテル 
ジョン・ボン・ジョヴィ 
デイヴィッド・キース 
ジェイク・ウェバー 
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