映画【ポーラー・エクスプレス】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 クリスマスを信じない少年が北極域の汽車が目の前に現れて、それに乗ったらクリスマスを信じちゃうまでの話。

●感想

 やっぱりモーションキャプチャーによる人物表現が気持ち悪くて、この時代ではこれが限界だったのかもしれませんが、受け付けずにずっと不気味なままで終わってしまいました。これだったら実写でやればいいのにと元も子もないことを思っちゃいます。けれどもさすがのCG表現で、背景などはクリスマスの寒くて暖かい気持ちになれる映像でした。

 話はひたすら夢と魔法の国がいかに素晴らしいかクリスマスを信じることが凄いことなのかを描いていきます。ココアを飲むだけで歌い踊って、割れる氷の上を走ったり、アップダウンの激しいレールを走ったりドタバタしたりと見せ場となるシーンがいっぱいあるので飽きることはなかったです。

 映画を見ていて説教くさい道徳番組的な押し付けみたいなのも感じられないのもよかったです。「信じる」ことの大切さを映画を見て理解できる映画でよかったです。

☆☆☆

鑑賞日: 2016/12/23 NETFLIX

監督ロバート・ゼメキス 
脚本ロバート・ゼメキス 
ウィリアム・ブロイルス・ジュニア 
原作クリス・ヴァン・オールズバーグ 
出演トム・ハンクス 
ピーター・スコラリ 
ノーナ・ゲイ 
エディ・ディーゼン 
マイケル・ジェッター 
チャールズ・フライシャー 

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