映画【小説吉田学校】感想(ネタバレ)

Shôsetsu Yoshida gakko
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●こんなお話

 戦後日本の政治家たちの話。

●感想

 GHQの占領や鳩山一郎三木武夫たちとの戦いなどドラマチックな出来事が続きますが、演出は淡々としていてイマイチ盛り上がらなかったです。

 前半は米軍の占領から独立を勝ち取るまで描かれていて、後半は吉田茂のワンマンっぷりとそれに反発する鳩山一派との攻防。画面に出てくる人物全員にテロップが出てきて、あまり関係のない人物にまでテロップ出されるとずっと集中して見ていないといけないので疲れてしまいます。

 政界ドラマとしてかなり熱いですが、やっぱり劇的に描いてもよかったと思います。吉田内閣の裏切りとかももっと動きのあるものとして描いてもよかったと思います。

 ただ、キャストは日本演劇界の重鎮たちのバトルが見れて面白かったです。

☆☆☆

鑑賞日:2012/10/31 DVD

出演森繁久彌 
芦田伸介 
小沢栄太郎 
三津田健 
伊豆肇 
土屋嘉男 
梅宮辰夫 
藤岡琢也 
田崎潤 
里木佐甫良 
竹脇無我 
高橋悦史 
西郷輝彦 
仲谷昇 
村井国夫 
峰岸徹 
加藤和夫 
鈴木瑞穂 
角野卓造 
小池朝雄 
石田純一 
神山繁 
脇田茂 
下塚誠 
千葉茂 
瀬戸山功 
福田勝洋 
樋渡紀雄 
リック・ジェイソン 
勝野洋 
夏目雅子 
池部良 
若山富三郎 
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