ドラマ【オーファン・ブラック~暴走遺伝子】感想

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●こんなお話

 シングルマザーの主人公が、ある日自分と同じ顔の女性が自殺するのを目撃して自分の人生に嫌気がさしていたところだったので、彼女の人生と入れかわったら、めっちゃ自分と同じ顔の人間がいることに気づいて真相を探っていく話。

●感想

 なんといっても主人公を演じるタチアナ・マスラニーさんが違う人間を何人も演じていて同じ画面に何人も出てくるけど、普通にやっているので忘れてしまいそうですが。タチアナ・マスラニーさんの労働時間、めっちゃ凄そうでした。

 最初のほうは自分が何に巻き込まれているのかわからない状態で話が進んでいって、紹介の話が長すぎるかな? と思わなくはないですが、主人公と主婦、大学生と殺し屋などのクローンが次々出てきて、身元がバレないように行動するサスペンスとクローンを作ったのは誰が何のために? という推理物として面白くなって行く後半でした。
 映像も綺麗でカッコよかったです。

 シーズン1ではまだまだ謎が多くて誰が敵で誰が味方かわからず先の展開が気になるドラマでした。

☆☆☆

鑑賞日:2014/09/19 DVD

製作総指揮

ジョン・フォーセット

グレーム・マンソン

出演者

タチアナ・マズラニー

ディラン・ブルース

ジョーダン・ガヴァリス

マリア・ドイル・ケネディ

クリスチャン・ブルーン

ケビン・ハンチャード

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