映画【キル・ビル Vol.1】感想

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●こんなお話

 結婚式の日に所属していた暗殺集団に婚約者とか参加者全員皆殺しにされて、自分も殺されかかって復讐する話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログから

●感想

 タランティーノ監督が自分の好きな映画を全部詰め込んだ映画で好きこそものの上手なれな映画で作ってる人たちは楽しいんだろうなという作品でした。
 シークエンス自体は少なくて、殺されかかって復活して1人目暗殺して回想で沖縄行って刀作って2人目暗殺しようとしてその刺客の回想があってクライマックス。という少なさ。
 クライマックスの戦いは血しぶき飛んで手足がぶっ飛ぶスプラッター時代劇な見せ方は面白かったですが、ちょっと長くて30分近く戦ってて退屈してしまいました。

 好きな映画を全部突っ込んでオマージュな映画で好きな人は好きでハマらない人は全く受け付けない映画で、好き嫌い両極端になってしまうような映画で、話で盛り上げたりというより昔の映画やテレビドラマとかのギミックを再現している面白さを楽しむ映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2014/11/09 DVD

監督クエンティン・タランティーノ 
脚本クエンティン・タランティーノ 
出演ユマ・サーマン 
ルーシー・リュー 
ヴィヴィカ・エー・フォックス 
マイケル・マドセン 
ダリル・ハンナ 
デイヴィッド・キャラダイン 
サニー千葉 
ジュリー・ドレフュス 
栗山千明 
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