映画【ジュマンジ】感想

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●こんなお話

 無茶苦茶なボードゲームに翻弄される人たちの話。

 詳しいあらすじ解説はMIHOシネマさんの映画ブログにて

●感想

 序盤で主人公の少年時代が描かれて、そこで父親との確執があって、主人公はボードゲームの影響で行方不明になって、その後時間が経過して、またボードゲームを手にしてしまった子どもたちがいて成長した主人公も現れて、何とかゲームをあがるまでやらないといけない。 

 物語の最初と最後をしっかりと締めていて、それでいて父親が息子には冷たいと思ってたのが実は息子を案じていた。というのが判明するのもよかったですし、間はひたすらスペクタクルな出来事が起こってワーワー大騒ぎ。 

 ゲームをクリアするという障害はサイコロを振れば解決するだけなので、そこまで危機感がないのが残念ですが、サイコロを振って次は何が起こるんだとハラハラドキドキしながら見ることができました。 

 家族で楽しめる娯楽映画に仕上がっていたと思います。 

☆☆☆

鑑賞日: 2017/08/22 NETFLIX

監督ジョー・ジョンストン 
脚本ジョナサン・ヘンスレー 
グレッグ・テイラー 
ジム・ストレイン 
クリス・ヴァン・オールズバーグ 
原作クリス・ヴァン・オールズバーグ 
出演ロビン・ウィリアムズ 
ジョナサン・ハイド 
キルスティン・ダンスト 
ブラッドリー・ヒアース 
ボニー・ハント 
ベベ・ニューワー

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