映画【ワールド・オブ・ライズ】感想(ネタバレ)

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●こんなお話

 中東で命を懸けて工作活動する現場の工作員とアメリカ本国で家族と暮らしながら指示を出す上司が対立しながらテロとの戦いをしていく話。

●感想

 現場で血みどろになりながら行動する主人公と子どもを送り迎えしながら冷酷な指示を出す上司。その2つの立場が違うゆえにおこっる対立や対比をスピード感いっぱいのシーンで繋いでいってハイテンポな130分で飽きずに見ることができました。

 この2人の対立は面白く見ることができましたが、現地の工作員で実力者の男が登場してから3者の騙しあいになってしまって、途中からややこしくなって情報量が多いのでわかりにくくなってしまってついていくの大変でした。
 そこに現地の看護師やら建築家とかも挿入されちゃったりして大変なことになってました。

 テロとの戦いって何だろう? と悲しくなる映画でした。

☆☆☆

鑑賞日: 2015/03/01 Hulu

監督リドリー・スコット 
脚本ウィリアム・モナハン 
原作デイヴィッド・イグネイシアス 
出演レオナルド・ディカプリオ 
ラッセル・クロウ 
マーク・ストロング 
ゴルシフテ・ファラハニ 
オスカー・アイザック 

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